自分を知るために その1

  • 2022年05月01日

自分は人にどう見えてるのか、人からどう見られているのか? 

誰もが気になるところです。

こんにちわ

今年で創業65年の刃物専門店二代目 よしどん こと 中野由唱 (なかの よしあき) です。


突然ですが、、、、

あなたがショッピングで洋服を購入する場面を想像してみて下さい。

私が洋服を選ぶ時は サイズは試着して自分で確認します。

ですが デザインや色は、いつも妻か売場店員の方に見て貰います。

好きな色が似合う色とは限らない。

 むしろ 好きな色は自分に似合わない。

 これが今まで生きて来た私なりの結論。 

 だから 私の洋服選びは人任せが基本。

人が選んだものを着るなんて、若い頃なら考えられなかったことです。

 でも 自分の好みで選ぶと、どうしてもワンパターンになってしまう。

 そこで 妻や他人の目を借りると自分では到底選ばないような洋服が候補に上がる。

 結果  選択の幅をグッと広げることになる。 

そして、それまで見えていなかった世界が見えて来る。

 

本当は存在しているモノが自分の脳に伝わらない状態なんですね!!

 

長い期間その仕事に関わっていると、自分のことも仕事のことも

日々のコトが時間経過と共にどこか「当たり前」に映って見える。

つまり

人は自分のことが分かっているようで分かっていない。 

更には、分かっていないこと自体に気が付かない。

 

まっ、こんな状態に陥りがちです。

今日はここまでにしときます。

続きをお楽しみに(^.^)/~~~

つづく

by よしどん 中野由唱