なぜ【飴の掴み取り】なのか

  • 2018年01月27日

2018年1月27日 土曜日
昨日、東京都狛江市にある狛江エコルマホールでエクスマセミナーが開催されてました。私は狛江を訪ねれなかったのでツイートを見ながら藤村正宏氏が表現したいことを考えた夜でした。

ところで、今日は2018年1月最初の包丁研ぎ実演の日です。
友だちやお客さまとの繋がりを大事にしたいから、飴の掴み取りをやってます。

新しい包丁を買って戴くというよりも、みんなに気軽に立ち寄って欲しくて、みんなの元気な顔を見たくて、そしてあなたに会いたくて。
今年一年の運試し、遊びに来て下さい。ちょっとだけ楽しい気持ちになってくれたら嬉しいなぁーーー(^.^)/~~~

こんなイベントがあってもいいよね(笑)

by中野由唱 よしどん

【成人の日】に想う

  • 2018年01月12日


  • 2018年1月8日 成人の日

62年の人生で最大のピンチ【命の危険】を感じた火災発生。2017年12月26日 午前3時に自宅マンション2Fより出火、6Fの自宅脱出。これを何とか無事に越えられた。

今、命が私を生きている。
まずはそのことに感謝します。

時は遡り、1975年1月15日 成人の日。当時、大学生だった私(19才)は この日引っ越しをしていた。
千葉県松戸市の下宿から市川市の木造アパートへ!
下宿のおばちゃんが体調を崩し「もう、あんたの面倒みれなくなったよ」とのお言葉が突然に降りてきた。それから大急ぎでアパート探し、、、、(汗)

【駅から徒歩10分】これを条件に不動産屋さんをハシゴした。
「3月には空きが出る」という物件ばかりで中々埒があかない。それでも、何とか1軒探して その日のうちに契約した。
今までの下宿代が月20,000円 風呂あり洗濯付だったのに対して、アパートの家賃は月18,000円 風呂なしトイレ付。親からの仕送り額だけでは生活が苦しくて本八幡(モトヤワタ)駅前の喫茶店でアルバイトをすることにした。当時は時給370円だった。
引越しは至って簡単だった。鎌ヶ谷から軽トラックで応援に来てくれた友だちがあまりの荷物の少なさにびっくりしていた。
食事付・洗濯付の下宿で、おばちゃんが遠縁だったこともあり洗面道具と着替えくらい。布団も無い状況だった。
JR常磐線の北松戸駅とJR総武線の本八幡(モトヤワタ)駅周辺のみんなは元気でいるかなーーーー!
成人式に出られなかったことで43年前の1月15日のことを鮮明に覚えているのだと思う。もちろん、いい思い出としてです(笑)
記憶に薄いが大学で学んだことや喫茶店のバイトで覚えたコーヒーの淹れ方や出し方、プリンアラモードの作り方。そして、周りの人たちにお世話になったこと等々、自分の経験して来たこと全てが今の自分に繋がっているのだ、と 近頃 強く思う。
還暦を迎えた時、私は日本刀研師の師匠を見習って「85才まで現役でやる」と宣言した。そこには、少しでも師匠に近づきたいという気持ちがあるからだ。これからも刃物に関わって行きたい。五感を鍛えるような無駄なことをもっと体験したい。

  • 場所

これらの縁を大切に生きたい。
今日を楽しむために

by中野由唱 よしどん

【エクスマセミナー】in 旭川

  • 2017年11月26日

2017年11月19日 旭川でエクスマセミナーが開催されました。ほぼ1年振りです。
会場はシェアオフィス&コワーキングスペース 楽縁 です。

こんにちわ、エクスマ実践塾79期 よしどん 中野由唱です。
セミナー後の懇親会も盛り上がりました。宴もたけなわだけど、いよいよ〆という時に集合写真を撮ってない事に気づき、、、、、橋本亨氏の音頭でみんな「ハイ、ポーズ!」
10月 月末に阿寒湖畔でのエクスマ同窓会に参加。以後、風邪が抜けきらず中途半端な体調のまま、今回のセミナー参加となってしまった。反省してます。
さて、今回のセミナーでの気づきを書きます。
子供の頃、未来予想図にボタンひとつで好きな食べ物を出してくれる jukebox のような箱を描いた。刃物店を営む両親はいつも忙しかった。母が私のリクエストに応えて玉子焼きを作ってくれる、そんな時間さえも母と一緒に居たかったんだろうか。jukeboxのような箱を描いた。

今、エクスマで藤村正宏氏の教えに触れて人間の素晴らしさを学んでいる。その中で、私の未来予想図にはAI(人工知能)やロボットには不可能な仕事、心や感情が生まれるようなそんな仕事を描こうと思う。
料理は食べるものを作ることが目的ではないんだ。
【大切な人のために美味しいものを作りたい】
その心が人を料理に向かわせるのだ。味、香り、美しさ、音色、手触り、そして美味しく食べてほしいと思う心。そう、料理の本質は五感と心、すべてを使って表現すること。ならば、料理の本質への関わりを持とう!
【食べることは生きること】
もっともっと、みんなが料理を楽しく美味しく作れるようになるために私の未来予想図(刃物の仕事)を捧げる。
刃物は人類が造り出した最高の道具のひとつ。その素晴らしさと日本古来の研ぎの文化を次の世代へつなげたいから。五感と心のすべてを使って

、、、と、ここまで書いた時に札幌に住んでいる母から電話が入った。
「私は札幌で人生を終える。葬式は札幌でするので何の心配も要らないよ」と、しっかりした口調。山形県西置賜郡生まれで96才になる母は病気もせず老いてはいるが私よりずっとしっかりしている。120才まで生きそうな勢いだ。妻 妙敦の名前が出て来なかったのは嫁姑のしがらみから解放された証なのだろうか。

 by中野由唱 よしどん

合言葉 は【刃物ってスゴイ】

  • 2017年10月24日

こんにちわ
エクスマ実践塾79期の中野由唱です。
卒塾してから1年が過ぎました。


1978年4月1日に新卒で中野刃物に入社以来40年間、刃物一筋で生きて来ました。
その40年の想いを形にしたくて昨年10月にエクスマ実践塾の塾生となり
学び始めたわけです。
おかげさまで、今年7月に中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業の
派遣専門家に登録されました。
国家資格等は持っておりませんので、旭川信用金庫さんの推薦を受けて「刃物一筋40年」の実績を持って登録されたわけです。

【仕事を続けながら学ぶってちょっとかっこいいなぁ~】
そんな事を思いながら、更に刃物の専門家として活動中です。

私はよく刃物と機械の関係車とタイヤの関係に置き換えて話します。
どんなにうまくチューンアップされたF1マシンでもタイヤの選択を間違えればゴールフラッグは受けられない。

  • 刃物の仕様⇒加工工程が3工程から1工程になった
    刃物の精度⇒仕上研磨の作業時間が3分の1になった
    刃物の切れ味⇒製品の品質が2星から4星になった

刃物でそれまでの仕事がウソのように変わってしまう。

ほとんどの事業所で最新鋭の設備をせっかく導入しても、その先端工具は機械メーカーに任せっきり。
導入した機械の能力を半分しか活かせていないのが実情です。

これはもったいない!

刃物の専門知識があれば導入した機械の能力を充分に発揮できるのに残念です。

刃物のことは専門家にお任せ下さい。

  • 刃物で品質が高くなる
    刃物で作業が楽になる
    刃物が利益を生み出す

つまり、刃物で圧倒的になれるんです!

これを、これからはミラサポの派遣専門家として伝えて行きます。

古来からの日本の伝統文化【日本刀研ぎ】の技術と共に

by中野由唱 よしどん

【目標 1000人】

  • 2017年09月21日

(中砥石を水に浸けます)

今年で創業60年の中野特殊刃物工業、私は40年間 刃物と共に過ごしてきました。

【家庭にこそ包丁研ぎの習慣が必要】
この事に気付いて10年。
ここ10年間で12,550本の包丁を研がせて貰いました。

時々包丁の研ぎ方を覚えて貰うため
グループレッスンの講師もつとめます。

2017年9月9日と10日も「包丁研ぎ方教室」の講師に招かれ
旭川を離れ道東の釧路市、中標津町とお邪魔して来ました。

各教室10名の定員、それが満席になり嬉しかった。

4年くらい前にドタキャン4名で、結局4名の教室だったこともありました。

今回の釧路教室、中標津教室 どちらも
包丁研ぎが初めてという初心者は10名中 6名でした。

教室の進行を簡単に書いてみます。

はじめに、、、、
あいさつ、試し切りに次いで
包丁の握り方、左手指の置く位置、
力の加減などの説明からスタートです。

授業が進むにつれ、生徒さんたちの表情も真剣になって行きます。

市場で包丁研ぎを本業にしている方もいましたが
研ぎの素質は10人10色。
ひとりずつ順番に指導して行きます。

時間が経過するにつれ、砥石がガサガサ、スーッから
シュッシュッシュッと、いい音に変わり出す。
どんどん手つきが慣れてきて
いい音に変わるんですね。

私が下研ぎを施したものもありましたが
概ね60分で全員の包丁が仕上がりました。

早速、みんなで自分が研いだ包丁を使って野菜を切ってみます。
人参、ピーマン、トマト、キャベツと、どれもきれいに薄く切れてます。

「オーーーー!」
「凄い!」
「キャッーー!」
「何コレーー!」
等々歓声が聞こえてきます。

2泊3日で690kmの走行、、、疲れました。。。
でも、参加したみんなのこんな声が聞きたくて
「旭川からやって来たんだよー」と
心で叫びながら出かけて行きます。

【人の役にたてる歓び】
私にとって、それは何ものにも変え難いものなんです。
包丁が切れると
美しく美味しく無駄なく楽しく
料理ができて
どんどん美味しくなるんだよーーー!!

家族みんな笑顔になーれ!

手研ぎの仲間を増やしたい。
目標 1000人

by 中野由唱 よしどん

【仕事を豊かにする道具】

  • 2017年08月12日

【取扱説明書】なんか、読まない!

あなたは 取説(取扱説明書を省略)を 詳しく読みますか?
ほとんどの人はサッと眺めて片付けているのではないでしょうか。

「ものづくり」に道具は必要不可欠なもの。
その道具は正しく使ってこそ、活かされます。

例えば
チップソーを研ぐために預かって詳しく見ると
アルミ切断用チップソーにも関わらず
刃先に木材のヤニが付着していました。

「どうして、、、?」と尋ねるとこんな答えが返ってきます。
「木材切断用チップソーだと思ってました」
私が「アルミ用で木材を切断すると焦げ付いて綺麗に仕上がりませんよ」
と伝えますと、、、、
「実は、切りづらくて抵抗を感じ、煙までも上がってしまたったんです」
との返答でした。

当然の結果です。

チップソーの大きさ(直径)、刃数(ピッチ数)、台金の厚み、
これらは同じ数字でも、用途によって材質やリード角度などで種類が分かれます。

あなたの工場でチップソーについて詳しい方がいない場合は
専門家に用途を伝えて用途にマッチしたチップソーを選んでもらいましょう。

もし専門家が近くにいなければ、そのチップソーの取説を詳しく読んで下さい。

取説はチップソーをつくるメーカーのためにあるのではありません。

取説はチップソーを使う人達のためにあるのです。

刃物は人々に活かされるために送り出されるもの。
その特性を十分に活かしましょう。
自分の仕事を豊かにするために。

by中野由唱 よしどん

【研師 中野由唱にとってのぴっぷ町】

  • 2017年07月17日

今日は2017年7月17日 海の日です。

第二回目となる【包丁研ぎ実演会】を ピピカフェ比布駅にて開催します。

私にとって比布町は、子供の頃から馴染みがあります。小学生の時、冬になるとぴっぷスキー場へ時々行った。当時は「北嶺」と呼んでいた。上まで登ると見晴らしが良く気持ち良かったーーー!

笹の平の竹の子採りは毎年凄い人出だった。塩狩峠にも時々出かけた。
父が塩狩峠の温泉(和寒側)が好きだったようだ。

ひまわりの迷路を楽しんだあとで足元が土ぼこりで凄いことになったこともあったなぁ。

5月の連休前あたり、カタクリの群生地に行くことは最近の楽しみになっている。

藤村正宏氏の比布町エクスマ化プロジェクトの影響を受け、2017年3月24日に第一回目の【包丁研ぎ 実演会】を開催しました。

その時 私が感じた事はエクスマ化とは別に比布町の人たちのあったかさでした。
〝比布町〟なんてステキな町なんだろう! と、本気でそう思いました。そして、その思いが二回目の包丁研ぎ実演会開催につながりました。

「ピピカフェを会場にしたい」という私の申し出を快くOKしてくれた店長の亀海夏子さんにも感謝です。
(7月18日は亀海さんの誕生日、おめでとうございます)

比布町の皆さん、本日もピピカフェ比布駅でお待ちしています。また、会いましょうね!
合言葉は 【切れる包丁で家族みんな笑顔になーれ!】 ですよーーー☆

※2018年1月12日 昨年のブログを読んでいて加筆したくなり書いてみました。

by中野由唱 よしどん

【全ては現場から始まる】

  • 2017年07月10日

 

(藤村正宏氏と札幌にて)

 

2017年7月10日 月曜日 くもり

 

私はこれまで “世のため” “人のため” に生きて来たか?
自問自答してみた。

機械刃物の世界で40年生きて来て、見えて来たことは
人が望むことをして来たかどうか、と言うことである。

私は昨年11月に藤村正宏氏の提唱する
エクスマ(エクスペリエンスマーケティング)の塾生となった。

7月13日、その藤村氏の著書 【 安売りするな!「価値」を売れ!】の改訂版が発売される。

発売前から重版が決まっている売れっ子の一冊だ。

私がエクスマで学んだこと

  • ○人のために生きよ
    ○本当にしたいことを仕事にせよ
    ○SNSで発信して自らをさらけ出して共感してくれる大勢の人達と繋がれ

大まかに書くと上記三点になる。

改めて、人が望むことをして来たか・・・?

答えは No である。

望むことではなく、人が欲しがるものを
提供して来ただけ。

つまり、、、「安売り」して来ただけなのだ。

これからは
「もの」ではなく「こと」を 売る!

  • ○現状での不満は何か?
    ○どのように変えたいのか?
    ○どのような結果を出したいのか?

人がしたいことを出来るように機械と刃物のアドバイスをしたい!

40年の知識と経験を出し惜しみなく、これらを全て使って答えを探します

昨年11月にそう思ってから8ケ月が過ぎた。
ようやく私は その実現に向けて動き出した。

ミラサポ(中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト)の
専門家派遣の講師として登録が決まったのだ。(2017年7月9日)

刃物の専門家として、様々な現場に立ち合って色々な角度からアドバイスが可能になる。

私の次の1ページが始まります。

私が一番やりたかった仕事、世のため 人のために生きること。

【全ては現場から始まる】

by中野由唱 よしどん

【マダムケロコとラジオ】

  • 2017年06月04日

 


中野刃物 平成28年初売りに来てくれたマダムケロコ[/caption]

 

【ラジオ出演します】

2017年6月5日 月曜日の午前 11時頃
「マダムケロコのちょっと長話」
旭川FMりべーる 83.7Mhz に出演します。

月曜日~金曜日の10時からの番組ですが
11頃から顔を出します。
・・・アッ、違いました!
声を出します(笑)

ケロコさんは私が仕上げた包丁を使ってくれているんです。

毎日忙しいケロコさん、、、

「もう、ずいぶん研いでないなーーー」と、心配してたんです。

そこで砥石を抱えてスタジオに押し掛けることにしました。

さてさて、どうなることか~(^ム^)

楽しみでーーーす!!

みんな聞いてねーーーー!!

by中野由唱 よしどん

【包丁研ぎ方教室 in 釧路】 まとめ

  • 2017年05月31日

2017年5月30日 晴れ

昨年に引き続き、今年も5月14日 母の日に【包丁研ぎ方教室 in 釧路】を開催することが出来ました。

偶然(必然?)ですが、昨年と今年のこの教室の間に79期エクスマ実践塾がエクスマを主宰する藤村正宏氏の地元 釧路で開催され この実践塾に参加するため私は2016年10月、11月と釧路に通った。

昨年1回目の「包丁研ぎ方教室 in 釧路」の際、釧路人の人情味に触れ、すっかり釧路が好きになった私にとって この実践塾は最高の舞台でした。

すばらしいスタッフの方々との出逢い。
私たちを優しく見守ってくれたエクスマ65期の先輩方。
そして何といっても14名の79期の仲間たち。

この新しい絆が出来たことは、いい思い出と言うより私の中では〝大化の改新〟以来の大事件です。
(刀剣の世界では明治維新や産業革命ではなく 今も645年〝大化の改新〟が最大の事件なのです)

話を戻します。

「包丁研ぎ方教室 in 釧路」1回目と2回目は私がエクスマ塾生なる前と後、つまりbeforeafter なのです。
昨年の1回目は何もわからずに多くの方々に助けて頂き開催にこぎつけました。
釧路と旭川、離れていることで何も出来ない自分に歯がゆさを初めて感じたのも、この時です。
そしてこの時、79期エクスマ実践塾で共に勉強することになる4人が研ぎ方教室に居たことは誰も知らなかった。

人とのつながりを強く感じて、後日それが【信頼】となって行った。

2回目の今年は主催の木元章義氏、浅野葉子氏 お二人の発信力に期待していました。

特に木元氏の行動力には脱帽です。
新聞で事前のお知らせ、FMくしろに出演してPR、釧路新聞の取材を受け記事として掲載される。
これらの段取りは完璧です。

浅野氏も忙しい中、ブログ発信でアシストしてくれました。

両氏の尽力のお蔭で10名の席も満席となり2回目の教室は充実していました。
ありがとうございます。

ひとりひとり仕事で「包丁研ぎ」を必要とする生徒さん達が多かったので授業にも、つい熱が入ってしまったことを今になって思い出します。
授業中にも生徒さん同志が仲良くなっていく、そんなつながりが自然と出来ました。
そして、その輪が広がっていく。
まさにその様子は、この先に感じるのは【希望】です。

釧路教室での私のbeforeafterは【信頼と希望】を実感できたこと。
使用前ーーー、施術前ーーー、施工前ーーー、色々あるけどbeforeがないとafterは存在しない。

別ものではないと言うこと。

日本古来の伝統である「研ぎの文化」を過去から受け継ぎ未来へ伝えて行きたい。
また、それを出来る歓びを実感できた2回目【包丁研ぎ方教室 in 釧路】でした。

by中野由唱 よしどん

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