【エクスマセミナー】in 旭川

  • 2017年11月26日

2017年11月19日 旭川でエクスマセミナーが開催されました。ほぼ1年振りです。
会場はシェアオフィス&コワーキングスペース 楽縁 です。

こんにちわ、エクスマ実践塾79期 よしどん 中野由唱です。
セミナー後の懇親会も盛り上がりました。宴もたけなわだけど、いよいよ〆という時に集合写真を撮ってない事に気づき、、、、、橋本亨氏の音頭でみんな「ハイ、ポーズ!」
10月 月末に阿寒湖畔でのエクスマ同窓会に参加。以後、風邪が抜けきらず中途半端な体調のまま、今回のセミナー参加となってしまった。反省してます。
さて、今回のセミナーでの気づきを書きます。
子供の頃、未来予想図にボタンひとつで好きな食べ物を出してくれる jukebox のような箱を描いた。刃物店を営む両親はいつも忙しかった。母が私のリクエストに応えて玉子焼きを作ってくれる、そんな時間さえも母と一緒に居たかったんだろうか。jukeboxのような箱を描いた。

今、エクスマで藤村正宏氏の教えに触れて人間の素晴らしさを学んでいる。その中で、私の未来予想図にはAI(人工知能)やロボットには不可能な仕事、心や感情が生まれるようなそんな仕事を描こうと思う。
料理は食べるものを作ることが目的ではないんだ。
【大切な人のために美味しいものを作りたい】
その心が人を料理に向かわせるのだ。味、香り、美しさ、音色、手触り、そして美味しく食べてほしいと思う心。そう、料理の本質は五感と心、すべてを使って表現すること。ならば、料理の本質への関わりを持とう!
【食べることは生きること】
もっともっと、みんなが料理を楽しく美味しく作れるようになるために私の未来予想図(刃物の仕事)を捧げる。
刃物は人類が造り出した最高の道具のひとつ。その素晴らしさと日本古来の研ぎの文化を次の世代へつなげたいから。五感と心のすべてを使って

、、、と、ここまで書いた時に札幌に住んでいる母から電話が入った。
「私は札幌で人生を終える。葬式は札幌でするので何の心配も要らないよ」と、しっかりした口調。山形県西置賜郡生まれで96才になる母は病気もせず老いてはいるが私よりずっとしっかりしている。120才まで生きそうな勢いだ。妻 妙敦の名前が出て来なかったのは嫁姑のしがらみから解放された証なのだろうか。

 by中野由唱 よしどん

合言葉 は【刃物ってスゴイ】

  • 2017年10月24日

こんにちわ
エクスマ実践塾79期の中野由唱です。
卒塾してから1年が過ぎました。


1978年4月1日に新卒で中野刃物に入社以来40年間、刃物一筋で生きて来ました。
その40年の想いを形にしたくて昨年10月にエクスマ実践塾の塾生となり
学び始めたわけです。
おかげさまで、今年7月に中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業の
派遣専門家に登録されました。
国家資格等は持っておりませんので、旭川信用金庫さんの推薦を受けて「刃物一筋40年」の実績を持って登録されたわけです。

【仕事を続けながら学ぶってちょっとかっこいいなぁ~】
そんな事を思いながら、更に刃物の専門家として活動中です。

私はよく刃物と機械の関係車とタイヤの関係に置き換えて話します。
どんなにうまくチューンアップされたF1マシンでもタイヤの選択を間違えればゴールフラッグは受けられない。

  • 刃物の仕様⇒加工工程が3工程から1工程になった
    刃物の精度⇒仕上研磨の作業時間が3分の1になった
    刃物の切れ味⇒製品の品質が2星から4星になった

刃物でそれまでの仕事がウソのように変わってしまう。

ほとんどの事業所で最新鋭の設備をせっかく導入しても、その先端工具は機械メーカーに任せっきり。
導入した機械の能力を半分しか活かせていないのが実情です。

これはもったいない!

刃物の専門知識があれば導入した機械の能力を充分に発揮できるのに残念です。

刃物のことは専門家にお任せ下さい。

  • 刃物で品質が高くなる
    刃物で作業が楽になる
    刃物が利益を生み出す

つまり、刃物で圧倒的になれるんです!

これを、これからはミラサポの派遣専門家として伝えて行きます。

古来からの日本の伝統文化【日本刀研ぎ】の技術と共に

by中野由唱 よしどん

【全ては現場から始まる】

  • 2017年07月10日

 

(藤村正宏氏と札幌にて)

 

2017年7月10日 月曜日 くもり

 

私はこれまで “世のため” “人のため” に生きて来たか?
自問自答してみた。

機械刃物の世界で40年生きて来て、見えて来たことは
人が望むことをして来たかどうか、と言うことである。

私は昨年11月に藤村正宏氏の提唱する
エクスマ(エクスペリエンスマーケティング)の塾生となった。

7月13日、その藤村氏の著書 【 安売りするな!「価値」を売れ!】の改訂版が発売される。

発売前から重版が決まっている売れっ子の一冊だ。

私がエクスマで学んだこと

  • ○人のために生きよ
    ○本当にしたいことを仕事にせよ
    ○SNSで発信して自らをさらけ出して共感してくれる大勢の人達と繋がれ

大まかに書くと上記三点になる。

改めて、人が望むことをして来たか・・・?

答えは No である。

望むことではなく、人が欲しがるものを
提供して来ただけ。

つまり、、、「安売り」して来ただけなのだ。

これからは
「もの」ではなく「こと」を 売る!

  • ○現状での不満は何か?
    ○どのように変えたいのか?
    ○どのような結果を出したいのか?

人がしたいことを出来るように機械と刃物のアドバイスをしたい!

40年の知識と経験を出し惜しみなく、これらを全て使って答えを探します

昨年11月にそう思ってから8ケ月が過ぎた。
ようやく私は その実現に向けて動き出した。

ミラサポ(中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト)の
専門家派遣の講師として登録が決まったのだ。(2017年7月9日)

刃物の専門家として、様々な現場に立ち合って色々な角度からアドバイスが可能になる。

私の次の1ページが始まります。

私が一番やりたかった仕事、世のため 人のために生きること。

【全ては現場から始まる】

by中野由唱 よしどん

【決断より行動】

  • 2017年03月05日

2017年3月5日 日曜日 天気は吹雪

最近「人と人」とが いかに繋がっているか、を認識する機会が多い。
「人と人」よりも【人と人と人と人】、こんなイメージです。

 

新しい出逢いで、その人の情報量をSNSやリアルで増やしていくと自分の友人、知人と繋がっていて
更にFacebookで〝共通の友だち〟だったりする。

世間は広いようで狭い】を実感するばかりだ。
でも、それは私自身の行動範囲の広がりと比例している。

一年程前から私は【決断より行動】を事務所の机の上に貼りスローガンにし、
毎日目にして来た。

新たな場所・新たなグループ・新たなイベントへ積極的に飛び込んで行く、
行動範囲の広がりからたくさんの出逢いを頂いている。

仕事の上で主力商品のひとつに〝包丁〟があるが、仕入先の多くは
新潟県三条市にある。
一度も訪れたことは無いが、SNSと電話だけで信頼性の高い取引を続けている。

このことに とても 感謝している。

先日、その社長から

FB見ていると、いつも忙しそうで楽しそうですね!
いつかニックネームで呼べたらいいなー

と、嬉しいひと言をくれました。

いつも 〝いいね〟を貰っています。

この社長との出逢いも 人との繋がりからだった。

更に関係性を深め、包丁の勉強のため
三条市を訪問する事を2017年の目標にしよう!

by中野由唱 よしどん

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