【研師 中野由唱にとってのぴっぷ町】

  • 2017年07月17日

2017年7月17日 海の日

子供の頃、よく行ったスキー場 当時は「北嶺」と呼んでいた。

比布の町を一望できる頂上まで登ると気持ちが良かった。

笹の平の竹の子採り、塩狩峠にも時々行った。

父が塩狩峠の温泉(和寒側)が好きだったようだ。

ひまわりの迷路を楽しんで足元が土ぼこりで凄いことになったこともあったなぁ。

カタクリの群生地には 最近よく行く。

藤村正宏氏との縁で2017年3月24日に【包丁研ぎ 実演会】を初開催しました。

その時、私が感じた事、それは、、、、、
エクスマとは別の比布町の人々の暖かさでした。

くしくも、今日7月17日はピピカフェ店長 亀海夏子氏の誕生日。
おめでとうございます。

これは必然でしょう。

亀海さん、快く場所を提供して頂き ありがとうございます。

比布町の皆さん、本日もよろしくお願いします。

比布町ピピカフェで会いましょう。

by中野由唱 よしどん

【マダムケロコとラジオ】

  • 2017年06月04日

 


中野刃物 平成28年初売りに来てくれたマダムケロコ[/caption]

 

【ラジオ出演します】

2017年6月5日 月曜日の午前 11時頃
「マダムケロコのちょっと長話」
旭川FMりべーる 83.7Mhz に出演します。

月曜日~金曜日の10時からの番組ですが
11頃から顔を出します。
・・・アッ、違いました!
声を出します(笑)

ケロコさんは私が仕上げた包丁を使ってくれているんです。

毎日忙しいケロコさん、、、

「もう、ずいぶん研いでないなーーー」と、心配してたんです。

そこで砥石を抱えてスタジオに押し掛けることにしました。

さてさて、どうなることか~(^ム^)

楽しみでーーーす!!

みんな聞いてねーーーー!!

by中野由唱 よしどん

【包丁研ぎ方教室】 釧路で開催します

  • 2017年05月10日

【お知らせ】
5月14日(日曜日)母の日
釧路で包丁研ぎ方教室を開催します。

申込みは5月12日(金曜日)まで!!
お母さんの包丁を研いで母の日の贈り物になんて・・・
シャレオツです(^_^)v

by中野由唱 よしどん

【包丁研ぎ 実演 in ピピカフェ 比布駅 の 振り返り】

  • 2017年03月26日

2017年3月26日 日曜日 晴れ

あえて紙媒体を使わずに
SNSの発信だけで人が集まってくれるのか?!

  • 中野刃物から車で20分の距離の比布町
  • 最近、比布町にお住まいの方が以前より多く来店してくれる
  • エクスマ化プロジェクトの町、比布町(PEP)
  • 昔、ピップエレキバンのテレビCMに出ていた比布駅
  • 生まれ変わった駅舎になって1周年の比布駅

こんなことから比布町で包丁研ぎをやってみたくなった。
できれば、ピピカフェで・・・!

私はこの思いにかられて3月10日に行動を開始した。

そして、アッという間に実演の日、 3月24日を迎えた。

正直に言えば、包丁研ぎの実演は商売としては儲かるものではない。

1日で研げる包丁は10本~15本くらい。

しかし、刃物の仕事を60年間続けているのだから
隣町の人たちにも切れる包丁のすばらしさを知ってほしい。

切れの良い包丁を使う楽しさを伝えたい。

素直にそう思った。

結果は以下の通りで褒められたものではなかった。

SNS発信で2本
駅まで来て実演を見て一旦帰宅し再来で5本
駅の掲示板イベント告知で3本

合計10本の包丁と出逢い、研ぎました。

いずれもかなりの重症でした。

研ぎの所要時間は1本あたり平均30分を超えた。
6時間の実演時間にはちょうど良いペースだった。

もし、もっと多くの包丁が集まっていたら
忙しく時間内に研ぎ上げることに終始して
訪ねて来てくれた方々と話をするゆとりはなかっただろう。

私が「小ねぎ醤油、買ったさー」と、話すと
比布の女性は「じゃー比布の小ねぎ、持って行って食べな!」
と、小ねぎを戴きました。

お昼にピピカフェ の きくらげあんかけ丼 を食べて
ツイートすると・・・
FB友達が忙しい中、包丁を持って来てくれました。
帰りに比布町の きくらげ・なめこ・まいたけ まで
貰っちゃいました。

新しい出逢いとつながりを戴いた3月24日。

ピピカフェで過したひと時は私にとって
ゆったりと静かに流れる
かけがえのない時間になりました。

SNSの活用でスタートした私の試みは
いろんな人達とのおつきあいができた事で
なんとか成果を出せた・・と、ゆるく評価します。

まだまだ、結果予測不能な私のSNS発信ですが
今後も続けて行きます。

相手のアンテナに届く発信をしなければ意味がない!
相手に伝わらないよなーーーーーーーーーー

 

切れの良い包丁で家族みんな 笑顔になーれ

もっと、もっと、伝えて行きます。

by中野由唱 よしどん

【ピピカフェ比布駅で包丁研ぎ】

  • 2017年03月20日

( 研師、そば包丁を研ぐ)

2017年3月20日 月曜日 晴れ

来る3月24日 金曜日 JR北海道宗谷本線比布駅 駅舎のピピカフェで
【包丁研ぎ】を実施します。

今年、中野特殊刃物工業(株)は創業60年を迎えます。

これまで機械刃物を中心に食品加工用スライサーや
スリッターを扱うかたわら業務用包丁も手掛けて来ました。

食の安全、食育と騒がれる昨今ですが
「家庭の包丁こそ見直すべき」 と、感じてます。

10年程前から販売用の在庫に家庭用包丁も加え、
それと同時にメンテナンスも行っています。

家庭で使われている包丁が如何に切れない状態か?!

女性のみなさんに話を聞きますと、一応に・・・・

「無理して我慢して使っている」 との答え。
驚くばかりです!!

【食べることは生きること】

家庭の料理が、家族だんらんの基本となっていることを考えると、
「家庭の包丁こそ切れ味の良いものを使ってほしい」 との思いが
強くなる一方です。

包丁を砥石を使って丁寧に研ぐと料理が美しく、美味しくなり
料理することが楽しくなります。

何故かって・・・それは、
スイスイと食材が切れて、手にも肩にも余分なチカラは
必要ないのですから楽ですものね。

ちょうど新駅舎オープンから1年を迎えるピピカフェ比布駅で包丁を研げる
ことは私にとっても大きな歓びです。

そして、ここピピカフェから
「切れる包丁で家族みんな笑顔になーれ」 の合言葉を発信し
繋げて行きます。
だってぴっぷなんだもん

by中野由唱 よしどん